読書記録:2022年1月
J・K・ローリング『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部』(静山社)
J・K・ローリング『ハリー・ポッターと呪いの子 第二部』(静山社)
レイチェル・カーソン『沈黙の春』(新潮社)
吉田友和『LCCで行く!アジア新自由旅行』(幻冬舎)
ロベルト・バッジョ『ロベルト・バッジョ自伝 天の扉』(ゴマブックス)
pha『しないことリスト』(大和書房)
ロベルト・バッジョ『ロベルト・バッジョ自伝Ⅱ 夢の続き』(ゴマブックス)
池上彰『海外で恥をかかない世界の新常識』(集英社)
アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』(早川書房)
吉越浩一郎『君はまだ残業しているのか』(PHP研究所)
梨木香歩『雪と珊瑚と』(KADOKAWA)
テランス・ディックス『とびきりお茶目な英文学入門』(筑摩書房)
吉田よし子『からだにやさしい野菜物語』(幻冬舎)
ヴィッキー・マイロン『図書館ねこデューイ』(早川書房)
オリーヴ・シュライナー『アフリカ農場物語(上)』(岩波書店)
オリーヴ・シュライナー『アフリカ農場物語(下)』(岩波書店)
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)
志村ふくみ『色を奏でる』(筑摩書房)
橘豊『絶品!シンガポールごはん』(大和書房)
計19冊。
1月の読書記録が残せていなかったので、今さらですが書いてみました。
記念すべき新年1発目に読んだのは、ハリポタの8作品目にあたる舞台脚本。
年明けにこれを読もう!と決めていたわけではないのですが、自分の好きなシリーズの本で新年を始められたのはよかったのかなと思います。
この本は読書ブログにも書きました。
↓↓↓↓↓ J・K・ローリング『ハリー・ポッターと呪いの子 第一部・第二部』(静山社)
1月の読了本から読書ブログに書いたのは他にもあります。
↓↓↓↓↓ レイチェル・カーソン『沈黙の春』(新潮社)
↓↓↓↓↓ アガサ・クリスティー『そして誰もいなくなった』(早川書房)
すっかり読書ブログを書いていないので書き方を忘れてないかが心配ですね(笑)
以下、1月に読んだ本の中から感想をいくつか。
吉越浩一郎『君はまだ残業しているのか』(PHP研究所)
残念ながら日本は残業大国として世界的にも悪名高い国ですが、その残業がなぜなかなかなくならないのか、残業をなくすための取り組みなどについて描かれた本。
誰だって好きで残業している人はいないし、まして今の時代、仕事よりもプライベートの時間を大切にしたいという考え方もどんどん浸透してきています。
もちろん、ただ「残業をなくそう!」と言ったところで簡単に改善できるものではないし、経営者だけではなく社員側の意識の変革も大切になってきます。
「残業こそ正義」「定時帰りは悪」という、日本の会社に未だに残る悪い風習を変えていくためにも、特に経営者の方には絶対に一読していただきたい本ですね。
ヴィッキー・マイロン『図書館ねこデューイ』(早川書房)
アメリカ・アイオワ州のスペンサーという町の図書館で、18年間図書館ねことして生きたデューイの生涯を綴った作品。
過去に人間からひどいことをされても、それでも人間を信じ、人びとの心に希望を贈り続けたデューイ。
その優しさに、ただただ涙が止まりませんでした。
著者のヴィッキー・マイロンの人生も壮絶です。
ブレイディみかこ『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』(新潮社)
これはいろんなところでいろんな人が「素晴らしい」と絶賛していたので、以前から気になっていたもの。
そのウワサ通りとても素晴らしく、人種やジェンダー、アイデンティティなど、いろんなことを一度に考えさせられる内容でした。
深い発言をする息子さんの姿からは、子どもといえどもきちんと現実と向き合い、強くたくましく生きていこうとするパワーが伝わってきます。
以上、1月の読書記録と簡単な感想でした。
最近まったく本の情報が追えていないので、面白い本があったら教えてください(笑)