行雲流水 〜お気に召すまま〜

好きなことを好きなように好きなときに書くブログです。

オーケーストアと古本屋

昨日は休みをもらったので、夫と一緒に出かけてきました。出かけると言っても目的があるわけではなく、いつものようにとりあえずドライブしつつ、気になるお店とかがあったら入ってみようというスタンスです。 で、今TVで「激安!」というので何かと話題にな…

泣きたくなった夜に聴くもの

今日は仕事で失敗してしまい、朝からずっと凹んでました。失敗なんて誰でもする、自分が思うほど周りの人は気にしてないってわかってても、すぐマイナスな方向に考えてしまいます・・・。 自分のせいだ、自分が悪い、自分が仕事できないからダメなんだ、自分な…

ついに終わってしまった・・・

月9ドラマ『イチケイのカラス』が本日ついに最終回を迎えました。 いやぁこれはホンマに面白いドラマでしたね。 ストーリー自体は一話完結なんだけれども、すべての話がきちんと最終回までつながっているのが良かったです。ヘタに恋愛要素も無かったから、そ…

読書感想:『生協のルイーダさん あるバイトの物語』

百舌涼一の『生協のルイーダさん あるバイトの物語』(集英社)を読み終わりました。 作者について 1980年山口県生まれ。大学卒業後、広告制作会社に就職。コピーライターを生業とする。『ウンメイト』(『アメリカンレモネード』を改題)で第2回本のサナギ…

読書感想:『ノートル=ダム・ド・パリ』

ヴィクトル・ユゴーの『ノートル=ダム・ド・パリ』(岩波書店)を読み終わりました。 作者について フランスのブザンソン生れ。父はナポレオン麾下の将校。若くして文才を認められ、1822年に処女詩集を出版する。政治にも深く関わり、ルイ・ナポレオンの帝…

古き良き時代を想う~邦楽編~

前回は洋楽について語りました。 akizuki-haruka.hatenadiary.com 今週のお題「わたしのプレイリスト」 今日はその続きということで、「古き良き時代」の邦楽編についてお話ししようと思います。まぁもうこのお題終わってしまったんですけどね(笑) 堀江淳…

読書記録:2021年5月

貴田庄『原節子 わたしを語る』(朝日新聞出版)コンチャ・ロペス=ナルバエス『太陽と月の大地』(福音館書店)立道和子『年金・月21万円の海外暮らし1』(文藝春秋)浅井信雄『民族世界地図』(新潮社)パオラ・ペレッティ『桜の木の見える場所』(小学館…

美しい人はいつ見ても美しい

いつの間にか月が変わってました。もうホンマあっという間すぎてビックリしてます。 ここのところ仕事がまた忙しくなってきて、なかなか思うように自分の時間が取れずにいます。私の今の仕事は忙しい時とそうでない時の差が割と激しくて、ブログは書けそうな…

古き良き時代を想う~洋楽編~

私の音楽の好みは割と変遷があり、このブログでも何度か語っている通り、この1年はスピッツやミュージカル音楽を中心に聴いていました。すぐ冷めるだろうと自分でも思っていたのですが、今でもちゃんと聴いてます。 それに加えて、近頃は洋楽も聴くようにな…

読書感想:『ユーリーとソーニャ』

アンリ・トロワイヤの『ユーリーとソーニャ』(福音館書店)を読み終わりました。 作者について 本名レフ・タラーソフ。現代フランスを代表する作家のひとり。1911年、モスクワの裕福な事業家の家庭に生まれるが、ロシア革命を逃れて一家は1920年パリに移住…

読書感想:『サクランボたちの幸せの丘』

アストリッド・リンドグレーンの『サクランボたちの幸せの丘』(徳間書店)を読み終わりました。 作者について 一九〇七-二〇〇二。スウェーデンに生まれ、一九四四年に、『ブリット-マリはただいま幸せ』(徳間書店)でデビュー。その後、児童書の編集者と…

いろいろ目的を達した一日

今日は休みだったので、あれこれ用事を済ませてきました。 其の一、iPhoneケース まずは、iPhoneケースの購入からです。新しいiPhoneが届いたはいいものの生身のままじゃ絶対落とす自信があるので、これは第一優先でやるべきことでした。 いくつかお店を巡り…

機種変更しました

2017年に買い換えて以来、ずっとそのまま使い続けてきたiPhone7。 しかし、そんなiPhone7も、少し前からついに動作がおかしくなってきていました。充電MAXにしたのにバッテリーが一日もたなかったり、急に電源が落ちたりということが続いていたんです。 もう…

読書感想:『吟遊詩人ビードルの物語』

J.K.ローリングの『吟遊詩人ビードルの物語』(静山社)を読み終わりました。 作者について 1965年、英国南部のチッピング・ソドベリーに生まれる。エクスター大学ではフランス語を専攻。――中略――母親を亡くした1990年に、マンチェスターからロンドンのキン…

読書感想:『星を見あげたふたりの夏』

シンシア・ロードの『星を見あげたふたりの夏』(あかね書房)を読み終わりました。 作者について 児童書作家。デビュー作『ルール!』(主婦の友社)で、2007年ニューベリー賞オナーに選ばれた。米国ニューハンプシャー州出身で、現在は本書の舞台、メイン…

本棚のご紹介

ずっと雨ですね。こう雨ばかり続くと気持ちもどんどん塞いでしまいます。そんな雨の憂鬱は、今週のお題で吹き飛ばしてしまいましょう。 「雨の日の過ごし方」ということで、お決まりの読書がらみの内容です。しかしながら、いつも同じだとつまらないので、今…

観たいものが目白押し

今日は観たいものが被りすぎる!ということで、ネットでも騒がれていました。 まず、『古畑任三郎』。私も子どもの頃大好きでした!再放送とかでほんっとによく観てました。 このドラマの面白いところは、冒頭の時点で犯人が誰かを視聴者にもわからせるとい…

読書感想:『マレクとマリア』

ヴァルトラウト・レーヴィンの『マレクとマリア』(さ・え・ら書房)を読み終わりました。 作者について 1937年、ヴェルニゲローデ(中部ドイツ)生まれ。ベルリン在住。歴史小説、伝記物語、推理小説、児童読み物など、多彩な作品を数多く発表。ラジオドラ…

料理の話

最近、鶏ささみにハマっています。 お肉の中で鶏が一番好きなのかというとそういうわけではありません(笑)我が家で一番よく使うのは豚肉、次に鶏肉、牛肉は夫は大好きですが私があまり食べないので購入頻度はそれほど高くありません。 そういえば、私の実…

やる時は、やる

今週のお題「やる気が出ない」ということで、今日はお題について書きます。 やる気ね・・・出ないですよね(笑)やらないといけないことはたくさんあるのですが、梅雨入りが近いせいもあってか雨の日が多くて、それもあってかなかなか気持ちも上がりません。 部…

読書感想:『白いイルカの浜辺』

ジル・ルイスの『白いイルカの浜辺』(評論社)を読み終わりました。 作者について イギリスの作家。おさないころから野生の生き物に興味を持ち、大学では獣医学を専攻。卒業後、獣医として働くかたわら、野生動物との出会いを求めて、さまざまな国を旅行す…

やっぱ泣くしかないですよね

ということで、昨日は金曜ロードショーで『タイタニック』の後編を観てました。 前回のブログでも書いた通り、タイタニックは実家のビデオで何回も観ました。内容も結末も知っているとはいえ、何度観ても毎回同じところで泣いてしまいます。 沈みゆく船上に…

字幕か吹替か

先週の金曜ロードショーは『タイタニック』の前編でした。そして今週は後編が放送されます。 この映画と私との出会いは実家で、VHSで観てました。(ビデオテープのことです。時代を感じる・・・笑)母が映画とか割と好きな人間なので、タイタニックのVHSが発売…

面白くなってきました

今日は『イチケイのカラス』を観てました。 いやぁ面白くなってきましたねぇ。今日で6話が終わったので、そろそろ折り返しかと。 被害者と加害者の関係性。命の重み。人が人を裁くこと・・・毎回とても考えさせられるドラマです。シリアスなだけじゃなくコミカ…

読書感想:『ミムス ――宮廷道化師』

リリ・タールの『ミムス ――宮廷道化師』(小峰書店)を読み終わりました。 作者について 高校卒業後、看護師として働いたのち、大学で中世史を学ぶ。その後、マルチメディア・情報技術を学び、2000年から執筆活動に入る。デビュー作の『ピレマイヤー警部』は…

読書感想:『桜の木の見える場所』

パオラ・ペレッティの『桜の木の見える場所』(小学館)を読み終わりました。 作者について 1986年イタリア生まれ。大学では哲学と文学を専攻。15歳のときに、徐々に視力を失われていく難病「スターガルト病(若年性黄斑変性)」と診断される。現在は、病気…

ファッション雑誌買ってみた

久しぶりにお題について少々。今週のお題「おうち時間2021」。 このお題で何を書くかずっと考えていました。私にとってはやはり何よりも大好きな読書について書こうと思っていたのですが、それだといつも書いてることなのであまり芸が無い!(笑) というこ…

ものまね番組

昨日、日テレでものまね番組やってたので観てました。 今回はおふざけなしのガチ勝負ということで、あのコロッケさんでさえも一切ふざけることなく最後まで歌い上げていました。ご本人は、ふざけたくて仕方なかったとのことです(笑) 私はどちらかというと…

休みが・・・・・・終わる・・・

私のGWは今日で終わりです。そう、明日からまた仕事です・・・・・・嫌やなぁ(笑) なんで休みってこんなに時間経つの早いんですかね。ひたすら本読んでブログ読んで書いてってやってるうちにあっという間に日にちが過ぎて、部屋の片付けとか何もしないまま休日を…

読書感想:『太陽と月の大地』

コンチャ・ロペス=ナルバエスの『太陽と月の大地』(福音館書店)を読み終わりました。 作者について 1939年セビーリャ生まれ。大学で歴史を学び教壇に立つが、1983年に教師をやめ、子どもの本の執筆活動に入る。民主化直後の1980年代のスペイン児童文学界の…